箱根強羅の宿「紫苑」の若女将、千歳しおりがご提案する春の一品。旬の鰆をふっくらと焼き上げ、新緑を思わせる木の芽の香りをまとわせた照り焼きです。家庭で手軽に作れるのに、食卓が華やぐ上品な味わいをお楽しみいただけます。
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下準備
さわらはキッチンペーパーで水気を拭き取り、両面に軽く塩(分量外)を振って10分ほど置き、再度水気を拭き取る。醤油、みりん、酒、砂糖、すりおろし生姜を混ぜ合わせて照り焼きのタレを作る。スナップエンドウは筋を取り、ミニトマトはヘタを取る。
さわらを焼く
フライパンに菜種油を熱し、さわらの皮目を下にして中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、身側も焼く。火が通るまで両面をじっくり焼く。
タレを絡める
さわらに火が通ったら、余分な油を拭き取り、合わせておいた照り焼きのタレを加えて煮詰める。タレをスプーンでさわらにかけながら、とろみがつくまで煮絡める。
付け合わせの準備
別の鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を少々加えてスナップエンドウをさっと茹でる。茹で上がったら冷水に取り、水気を切る。
盛り付け
器に照り焼きにしたさわらを盛り付け、スナップエンドウとミニトマトを添える。仕上げに木の芽をあしらって完成です。