旬のアスパラガスとぷりぷりの帆立を、香ばしい焦がし醤油バターでソテー。簡単なのに、まるでレストランの一皿のような贅沢な香りが広がる、お洒落な逸品です。ワインにも日本酒にも合う万能メニュー。
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下準備
アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下1/3の皮をピーラーで剥き、斜め切りにする。帆立はキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、軽く塩、黒こしょうを振る。にんにくは薄切りにする。
アスパラを炒める
フライパンにバターの半量(10g)とにんにくを入れ、中火で熱する。香りが立ったらアスパラガスを加え、軽く焼き色がつくまで手早く炒める。シャキシャキとした食感を残すのがポイント。
帆立をソテーする
アスパラガスをフライパンの端に寄せ、空いたスペースに残りのバター(10g)を溶かし、帆立を並べ入れる。片面がきつね色になるまで焼き、裏返したら酒を回し入れ、すぐに蓋をして1分蒸し焼きにする。
仕上げ
蓋を取り、醤油を回し入れ、全体に絡めながら軽く焦がし風味をつける。皿に盛り付け、お好みで黒こしょうを振ったら完成。