指宿の豊かな恵みを詰め込んだ、心温まる一皿。旬のたけのこと、じっくり煮込んでとろける黒豚の旨みが溶け合い、ご飯がすすむスタミナ満点のごちそうです。時間をかけた分だけ、素材の味がほどける、松元家のとっておきレシピ。
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下準備
黒豚バラブロックは4cm角に切り、鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。沸騰したらアクを取りながら15分ほど下茹でし、ザルにあげて水で洗い、水気を切る。ゆでたけのこは食べやすい大きさに、新玉ねぎはくし切りにする。
黒豚を焼く
厚手の鍋に油をひかずに下茹でした黒豚を入れ、全面に焼き色がつくまで中火で焼く。余分な脂が出てきたらキッチンペーパーで拭き取る。
煮込み開始
焼き色がついた黒豚に、だし汁、醤油、みりん、砂糖、酒、おろししょうがを加え、一度煮立たせる。アクが出たら丁寧にすくい取る。
たけのこを加える
煮立ったらゆでたけのこを加え、落とし蓋をして弱火で40分煮込む。途中で焦げ付かないよう、時々鍋を揺すったり、混ぜたりする。
新玉ねぎを加え仕上げる
40分経ったら新玉ねぎを加え、さらに落とし蓋をして20分煮込む。黒豚が箸で簡単にほぐれるほど柔らかくなり、全体に味がしっかり染み込んだら火を止める。
盛り付け
器に盛り付け、小口切りにした小ねぎを散らして完成です。炊きたてのご飯と一緒にどうぞ。