5月の風が心地よいルーフトップテラスで、彩り豊かなブランチはいかが?旬のアスパラガスをたっぷり使って、鶏むね肉をハーブとレモンで爽やかにグリルしました。半熟卵を添えれば、とろける黄身がソース代わり。地中海の風を感じる一皿です。
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下準備
鶏むね肉は厚さ1.5cm程度のそぎ切りにし、塩、黒こしょう、ドライハーブミックス、レモン汁、オリーブオイル大さじ1を揉み込んで10分ほど置く。アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下半分の皮をピーラーでむく。ミニトマトはヘタを取り、半分に切る。
卵を茹でる
鍋に卵とたっぷりの水を入れて火にかける。沸騰したら中火で6〜7分茹で、半熟卵を作る。茹で上がったらすぐに冷水にとり、殻をむいておく。
鶏肉とアスパラガスを焼く
フライパンに残りのオリーブオイル大さじ1を熱し、鶏むね肉を並べ入れる。両面に焼き色がついたらアスパラガスを加え、蓋をして弱中火で3〜4分蒸し焼きにする。アスパラガスが鮮やかな緑色になり、鶏肉に火が通ったら蓋を取り、ミニトマトを加えてさっと炒め合わせる。
盛り付け
器に焼いた鶏肉とアスパラガス、ミニトマトを盛り付ける。半熟卵を縦半分に切って添え、お好みでさらに粗挽き黒こしょう(分量外)を振って完成。