旬の真鯛を香ばしくポワレし、甘い新玉ねぎとホクホクのそら豆をフリカッセに。バター醤油の香ばしいソースが、フレンチと和の絶妙なハーモニーを奏でる、神戸らしい一皿です。
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下準備
真鯛は皮目に数カ所切り込みを入れ、塩、こしょうを振ります。そら豆はさやから出し、薄皮をむきます。新玉ねぎは薄切りに、アスパラガスは根元を切り落とし、袴を取り除いて斜め薄切りにします。
真鯛を焼く
フライパンにオリーブオイルを熱し、真鯛の皮目を下にして焼きます。中火で皮がパリパリになるまで5分ほど焼き、裏返して身側も3分ほど焼いて火を通し、皿に取り出します。
フリカッセを作る
真鯛を焼いたフライパンに残った油を軽く拭き取り、バター10gを溶かして新玉ねぎを炒めます。しんなりしたらそら豆とアスパラガスを加え、軽く炒め合わせ、塩、こしょうで味を調えます。
ソースを作る
フリカッセを一度取り出し、同じフライパンに残りのバター20gを溶かします。弱火でバターを焦がし、香ばしい香りがしてきたら醤油、レモン汁を加えて混ぜ合わせます。
盛り付け
皿に真鯛を盛り付け、周りにフリカッセを添えます。上から焦がしバター醤油ソースを回しかけて完成です。