春の訪れを告げる桜鯛と、ほくほくの新じゃがいもを丁寧に煮含めました。鯛の旨味がじっくりと染み込んだじゃがいもは格別の味わい。だしの風味を大切に、上品で優しい味わいに仕上げた、心温まる一品です。
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真鯛の下処理
真鯛の切り身は軽く塩(分量外)を振って5分ほど置き、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。
じゃがいもと絹さやの準備
新じゃがいもは皮をむき、一口大に切ります。絹さやは筋を取り、色よくさっと茹でて冷水にとり、水気を切っておきます。
煮汁を作る
鍋にだし汁、薄口醤油、みりん、酒、砂糖、生姜の薄切りを入れて中火にかけ、煮立たせます。沸騰したら新じゃがいもを加えます。
鯛を煮る
じゃがいもが少し柔らかくなったら、真鯛の切り身をそっと加えます。落とし蓋をして、弱火で10分ほど煮含めます。
仕上げ
鯛に火が通り、じゃがいもが柔らかくなったら火を止めます。器に盛り付け、茹でた絹さやと針生姜を添えて出来上がりです。