真鯛の旨味と筍の歯ごたえが春の訪れを感じさせる一品。福井の豊かな海の恵みを家庭で手軽に味わえます。皮目を軽く焼いた真鯛の香ばしさが食欲をそそります。
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米の準備
米は研いでざるにあげ、30分ほど浸水させておきます。
真鯛の下準備
真鯛の切り身は軽く塩(分量外)を振って5分ほど置き、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。フライパンで皮目から軽く焼き色がつく程度に焼いて香ばしさを出します。
筍の準備
筍(水煮)は穂先はくし切りに、根元は薄切りにします。
炊飯器にセット
炊飯器に水気を切った米、だし汁、薄口醤油、みりん、酒、塩、生姜を入れ、軽く混ぜます。その上に焼いた真鯛と筍を乗せます。
炊飯
通常の炊飯モードで炊きます。
仕上げ
炊き上がったら10分ほど蒸らし、真鯛の身をほぐしながら全体を混ぜ合わせます。器に盛り付けてお召し上がりください。