わらびもち粉は低温でゆっくり練る 抹茶は石臼挽きの一番粉を使用 きな粉に少量の塩を加える
チェックした材料は「家にない・買い物が必要」としてメモされます(この端末に保存)。
下準備をする
わらびもち粉100g、砂糖50g、水300mlを計量する。石臼挽き一番粉の抹茶大さじ1は茶こしでふるい、きな粉50gには塩ひとつまみを混ぜ合わせておく。
材料を鍋で混ぜる
鍋にわらびもち粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜ溶かす。ふるった抹茶も加えてダマがなくなるまで混ぜ合わせる。
弱火でゆっくり練る
鍋を弱火にかけ、木べらで鍋底から絶えずゆっくりと練り続ける。最初は白濁しているが、徐々に粘りが出てくるまで約5分練り続ける。
透明になるまで加熱する
生地全体が半透明になったら火を少し強め、中弱火でさらに練り続ける。全体が完全に透明になり、強い弾力とツヤが出るまで約3分加熱する。
冷水で冷やし固める
練り上がった生地をスプーンで一口大にすくい、氷水を入れたボウルに落とし入れる。冷水で冷やすことで、わらびもちがキュッと締まり、弾力が増す。
水気を切り形を整える
冷え固まったわらびもちをザルにあげて水気をしっかり切る。大きい場合は包丁で食べやすい大きさに切り分け、形を整える。
きな粉をまぶし盛り付ける
水気を切ったわらびもちを、塩を混ぜたきな粉が入ったバットに入れ、全体に均一にまぶす。器に盛り付ければ、風味豊かな抹茶わらびもちの完成。