とろけるような豚肩ロースを、旬の新じゃがいもとアスパラガスと共に。赤ワインと醤油、味噌でじっくり煮込んだソースが、フレンチと和の深みを融合させた、まさに神戸らしい一皿です。特別な日のご褒美にも。
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下準備
豚肩ロースは厚さ3〜4cmに切り、塩・こしょう(分量外)を振ります。玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。新じゃがいもは皮付きのまま綺麗に洗い、半分に切る。アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下半分の皮をピーラーで剥いておきます。
肉を焼く
厚手の鍋にオリーブオイル(分量外)を熱し、豚肉の表面を全面焼き色がつくまで焼きます。焼き色がついたら一度取り出します。
香味野菜を炒める
同じ鍋にバター(分量外)を加え、玉ねぎとにんにくを焦がさないようにしんなりするまで炒めます。
煮込み開始
豚肉を鍋に戻し、赤ワインを加えて煮立たせます。アルコールが飛んだら、水、醤油、味噌、トマトペースト、ローリエを加えます。
じっくり煮込む
蓋をして弱火で1時間〜1時間半、豚肉が箸で簡単にほぐれるくらいまで煮込みます。途中、水分が減りすぎたら水を少量足してください。
野菜の調理とソースの仕上げ
豚肉が柔らかくなったら鍋から取り出し、新じゃがいもを加えて柔らかくなるまで煮ます。アスパラガスは別の鍋で塩茹でします。煮汁はローリエを取り除き、中火で好みの濃度になるまで煮詰めます。味を見て塩・こしょう(分量外)で調えてください。
盛り付け
皿に豚肉、新じゃがいも、アスパラガスを盛り付け、煮詰めたソースをたっぷりかけます。お好みでパセリのみじん切り(分量外)を散らして、温かいうちにお召し上がりください。